支払タイプ
設定ガイド
最終更新日: 2021 年 3 月 30 日
目次
American Express ビジネス カード プログラムの作成 25
改訂履歴
日付 | 注意事項 / コメント / 変更内容 |
|---|---|
2021 年 3 月 30 日 | 軽微な編集を行いました。表紙の日付に変更はありません。 |
2021 年 3 月 25 日 | 「送金情報タブ」セクションのテキストを明確化しました。 |
2021 年 3 月 20 日 | 設定ガイドを作成しました。 |
[支払タイプ] ページには、従業員の支出を分類するために使用されるクレジット カード プログラムおよび支払タイプの管理に関する設定が含まれています。
[支払タイプ] ページでは、以下の操作が可能です。
会社用のカード プログラムを設定する前に、会社で使用しているカード プログラムのタイプをまず管理者が設定しておく必要があります。
以下の 3 つのカード プログラムを使用できます。
会社が所有するクレジット カードのタイプおよびカード プログラム タイプを見分けるには、まずクレジット カードを確認する必要があります。
クレジット カードの表面でカード タイプを確認できます。
それでもカードのタイプが不明な場合は、カード裏面に電話番号が記載されているカード会社にお問い合わせください。
[適切なカード タイプの選択] ページにアクセスするには、[プログラムのタイプ選択] ページの左下隅にある [カード タイプに確信が持てませんか。] というリンクをクリックします。 [OK] をクリックして [プログラムのタイプ選択] ページに戻ります。
カード プログラム名はそれぞれ一意である必要があります。カード プログラムが作成されると、Concur Expense が既定の名前を割り当てます。間違って別のプログラムと同じ名前でカード プログラムが作成された場合、エラー メッセージが表示されます。
カード プログラムを編集し、一意の名前を付けて、[保存] をクリックします。または、[このページをリロードしてください] をクリックして、ページを更新し、[支払タイプ] ページに戻り、新しいカード プログラムを作成します。
必要に応じて、カード発行会社に対して、請求受領者、請求支払元、および国が同じ複数のカード プログラムを作成できます。最初のカード プログラムと同じ手順で、他のカード プログラムを設定します。ただし、カード プログラム名はそれぞれ一意である必要があります。
たとえば、最初のカード プログラムの名前が「Citibank VISA Corporate Card IBCP」の場合、追加するカード プログラムの名前に「2」などの一意の識別子を含めることをお勧めします。たとえば、「Citibank VISA Corporate Card IBCP 2」のような名前を付けます。この命名規則により、各カード プログラムに一意の名前を付けることができます。
ユーザーがビジネス クレジット カードおよび個人用クレジット カードを登録する前に、管理者がシステムにユーザー アカウントを作成しておく必要があります。[ユーザー] ページにアクセスするには、[製品設定] の [Concur にアクセス] セクションの [ユーザー アカウント] をクリックします。
システムにユーザーが追加されたら、管理者がユーザーを招待することで、ユーザーはビジネス クレジット カードを登録できるようになります。ユーザーは、[経費の設定] の [経費用クレジット カード] をクリックして、[プロファイル] ページでビジネス カードを登録します。Concur Expense にクレジット カードを登録する前に、カード会社とオンライン アカウントを作成しておく必要があります。
リッチ データが含まれる取引がクレジット カード フィードからインポートされた場合、必要な領収書の代わりにリッチ データを使用できます。リッチ データに対応している国々では、リッチ データがあれば、領収書必須の条件を満たすことができます。
例: [製品設定] の [コンプライアンス] ページで、領収書を必要とするようにレンタカー経費タイプが設定されているとします。Chris Miller に、リッチ データが含まれるレンタカー用の法人カード取引があるとします。リッチ データは添付された領収書とみなされるため、レンタカー経費エントリに領収書イメージを追加することなく、Chris は経費精算レポートを提出できます。
[支払タイプ] ページが表示されます。
カード管理者の [支払タイプ] ページの上部に「ようこそ」バナーが表示されます。バナーの [戻す] リンクをクリックすると、[製品設定] のクレジット カード モジュールの使用に戻ることができます。カード プログラムの設定に既存のクレジット カード モジュールを使用するためのオプションは一時的なもので、最終的には支払タイプ モジュールに置き換わります。
既存のクレジット カード モジュールに戻した場合、画面上の調査を通じてフィードバックを提供することができます。再度支払タイプ モジュールを使用するには、[製品設定] の [支出の記録] セクションにある [支払タイプ] リンクをクリックします。
コーポレート カードは大企業向けのクレジット カードで、法人口座に関連付けられます。
コーポレート カードはビジネス カードとは照合処理が異なるため、カード プログラムを作成する前に自分が持っているクレジット カードのタイプを知っておくことが重要です。不明な場合は、発行元の銀行にご確認ください。
[カード プログラム詳細] ページが表示されます。[プログラム詳細] セクションで、表示されるいくつかの質問に答えながら、カード プログラムを設定していきます。
会社用にシステムで有効になっている国パックを反映して、選択可能な国/地域のリストが表示されます。
国または地域に通貨が 1 つのみの場合は、その通貨が [請求または転記通貨] リストに自動的に設定されます。国または地域に複数の通貨がある場合は、カード会社に適切な請求通貨または決済通貨を選択します。
カード明細書の受取人として [会社] が選択されている場合は、ここで選択できるのは [会社] のみです。
カード明細書の受取人として [個人] が選択されている場合は、[会社] と [個人] の両方がオプションとして表示されます。
このオプションが選択されていると、従業員は経費精算レポートに手動で取引を入力し、このカードに割り当てることができなくなります。自動カード フィードからの取引のみがこの支払タイプを使用します。これは、不正行為や重複した取引を防止するのに役立ちます。
[クレジット カード プログラム追加] ページに、カード プログラムの設定確認メッセージが表示され、アクティベーション コーチとともに次に行うステップの概要が示されます。
作成したばかりのカード プログラムが [支払タイプ] ページに表示されます。このカード プログラムは自動的に [アクティブ] ステータスに設定されます。
コーポレート カードの支払に Expense Pay をお使いの場合、Expense Pay が目的のカード会社への支払を確実にサポートするよう、カードの発行者識別番号 (IIN) を照合することができます。
[発行者 ID 番号照合] ページが表示されます。
照合の結果、口座番号が有効であると、確認メッセージが表示され、コーポレート カード プログラムの作成ステップを終えることができます。
口座番号が Expense Pay でサポートされていない場合は、エラー メッセージが表示されます。
[Concur Expense Pay] 以外の別の支払オプションを選択すればカード プログラムを設定できる旨のエラー メッセージがページに表示されます。
ビジネス カードは、コーポレート クレジット カード プログラムの対象とならない中小企業向けのクレジット カードです。
プログラムの設定が完了して、システムにユーザーが追加されると、[プロファイル] 設定の [経費用クレジット カード] ページの [新しい個人用カードを追加] リンクをクリックして、ビジネス カードを登録できるようになります。
[カード プログラム詳細] ページが表示されます。[プログラム詳細] セクションで、表示されるいくつかの質問に答えながら、カード プログラムを設定していきます。
会社用にシステムで有効になっている国パックを反映して、選択可能な国/地域のリストが表示されます。
国または地域に通貨が 1 つのみの場合は、その通貨が [請求または転記通貨] リストに自動的に設定されます。国または地域に複数の通貨がある場合は、カード会社に適切な請求通貨または決済通貨を選択します。
カード明細書の受取人として [会社] が選択されている場合は、ここで選択できるのは [会社] のみです。
カード明細書の受取人として [個人] が選択されている場合は、[会社] と [個人] の両方がオプションとして表示されます。
[クレジット カード プログラム追加] ページに、カード プログラムの設定確認メッセージが表示され、正常に実装するために次に行うステップの概要が示されます。
これで、[ユーザーを追加] をクリックして、[ユーザー] ページにアクセスし、Concur Expense に従業員を追加できるようになります。
作成したばかりのカード プログラムが [支払タイプ] ページに表示されます。このカード プログラムは自動的に [アクティブ] ステータスに設定されます。
SAP と American Express© は、American Express© ビジネス カードを Concur Expense と同期できるビジネス カード統合を提供するよう提携しています。
以下の表を参照して、American Express© ビジネス カード統合が正しく設定されていることを確認してください。正しく設定されていると、[American Express ビジネス カード統合を有効化する。] という有効化設定が表示されます。
American Express 設定テーブル:
フィールド | エントリ |
|---|---|
カードはどの国/地域で発行されましたか。 | 米国 |
請求または転記通貨 | USD |
カード タイプ | American Express |
カードの発行者はどの会社ですか。 | American Express |
プログラムのタイプはどれですか。 | ビジネス カード |
カード明細書の受取人は誰ですか。 | 会社 |
誰がカード発行者への支払を行いますか。 | 会社 |
カード プログラム名 | American Express ビジネス カード |
従業員への払戻方法 | [会社小切手(買掛金勘定による)] または [その他の払戻方法] を選択 |
プログラムの設定が完了して、システムにユーザーが追加されると、[プロファイル] 設定の [経費用クレジット カード] ページの [Amex ビジネス カードの追加] リンクをクリックして、American Express© のビジネス カードを登録できるようになります。
[プログラムのタイプ選択] ページが表示されます。
[請求または転記通貨] リストに自動的に [US, Dollar] が設定されます。
[プログラムのタイプはどれですか。] リストに自動的に [ビジネス カード] が設定されます。
[American Express ビジネス カード統合を有効化します。] チェック ボックスが選択(有効化)されている場合、[従業員がクレジット カード請求を手動で入力しないようにする] チェック ボックスが自動的に選択(有効化)されます。
[従業員がクレジット カード請求を手動で入力しないようにする] チェック ボックスが選択(有効化)されていると、従業員が取引を手動で入力して、このカードに割り当てることができなくなります。自動カード フィードからの取引のみがこの支払タイプを使用します。これは、不正行為や重複した取引を防止するのに役立ちます。
[クレジット カード プログラム追加] ページに、カード プログラムの設定確認メッセージが表示され、正常に実装するために次に行うステップの概要が示されます。
作成したばかりのカード プログラムが [支払タイプ] ページに表示されます。このカード プログラムは自動的に [アクティブ] ステータスに設定されます。プログラム名の横に、カード フィードが有効化されたことを示すコネクタ アイコンが表示されます。
個人用カードは、従業員に直接発行される個人用のクレジット カードで、個人的な使用を目的としていますが、場合によってはビジネス経費の支払に使用されることもあります。
個人用カード プログラムは、既定で自動的に [立替払] 支払タイプが設定されます。従業員が経費精算レポートに取引をインポートする場合、既定の支払タイプは [立替払] になります。この既定の設定は、出張セグメントのカード取引をインポートして作成した経費には影響しません。
システムにユーザーが追加されると、[プロファイル] 設定の [経費用クレジット カード] ページの [新しい個人用カードを追加] リンクをクリックして、個人用カードを登録できるようになります。
[支払カード次ステップ] ページが表示されます。
[支払カード次ステップ] ページでは、以下のステップの概要が示されます。
従業員はシステムに個人用カードを登録すると、経費精算レポートに取引をインポートでき、既定では立替払に分類されます。
カード プログラムが作成されたら、[表示] フィルターを使用してカード プログラムの表示にフィルターをかけることができます。このフィルターは既定で [有効アカウント] に設定されています。
[表示] リストをクリックして、[すべてのアカウント]、[有効アカウント]、[非有効口座] のいずれかを選択します。
カード プログラムの編集、非アクティブ化、およびアクティブ化を行うことができます。
カード プログラムの作成後に編集できるのは、バッチ スケジュールの修正や勘定科目コードの編集など、[設定] セクションのタブにあるフィールドに限られます。
ビジネス カード プログラムのみを非アクティブ化できます。ビジネス カード プログラムの非アクティブ化は、会社が銀行を変更する場合や銀行が発行したクレジット カードを会社が変更する場合に役立ちます。そのような場合、古いカード プログラムを非アクティブ化して、使用を中止する必要があります。
また、カード プログラムの設定を間違えた場合にそのカード プログラムを非アクティブ化して、正しく設定した新しいカード プログラムを作成し直すことができます。
カード プログラムが正常に非アクティブ化されたことを示す確認メッセージが表示されます。
[表示] フィルターが [有効アカウント] に設定されている場合、非アクティブ化されたカード プログラムはカード プログラム リストに表示されなくなります。
カード プログラムが正常にアクティブ化されたことを示す確認メッセージが表示されます。
[表示] フィルターが [有効アカウント] および [すべてのアカウント] に設定されている場合、カード プログラム リストにカード プログラムが表示されます。
[会計] タブで、各カード プログラムの勘定科目コードを設定できます。このページに入力したコードは、カード プログラムの会計エクスポート ファイルに取り込まれます。このステップは、会社の会計実務に精通しているユーザーとともに行うことをお勧めします。
いずれかの SAP Concur 財務統合を使用して Concur Expense を財務システムに接続している場合、財務システムに固有のオプションが [会計] タブに表示されることがあります。
勘定科目コード参照テーブル:
フィールド | 説明 |
|---|---|
負債勘定科目コード | このカード プログラムに対して行われる支払について、会計ファイルの [支払要請の会社負債勘定科目コード] フィールドに表示される勘定科目コードです。 [負債勘定科目コード] フィールドは、経費の発生時の記録に使用します。お客様はこのフィールドを使用して、GL 抽出で相殺勘定を表すコードを取り込むことができます。この勘定科目コードは、一般的に経費会計エントリの貸方勘定です。 注意: QuickBooks をお使いのお客様には、このフィールドは表示されません。 |
現金勘定科目コード | このカード プログラムに対して行われる支払について、会計ファイルの [支払要請の会社現金勘定科目コード] フィールドに表示される勘定科目コードです。 [現金勘定科目コード] フィールドは、経費の決済時の記録に使用します。お客様はこのフィールドを使用して、取引に対して銀行口座に直接影響する相殺を読み込むことができます。この勘定科目コードは、一般的に支払会計エントリの貸方勘定です。 注意: QuickBooks、Xero、Sage、Intacct などのいずれかの SAP Concur 財務統合をお使いのお客様には、このフィールドは表示されません。 |
交換勘定科目コード | このカード プログラムに対して行われる支払について、会計ファイルの [支払要請の会社現金勘定科目コード] フィールドに表示される勘定科目コードです。 交換勘定科目コードを使用して、会社払のカードで払い戻されない請求額がある場合に、従業員が会社に支払う必要がある金額を会社の元帳に記入することができます。 注意: このフィールドは、会社に請求/会社が支払 (CBCP) の場合にのみ表示されます。 |
社用クレジット カード プログラムの QuickBooks 業者名 | (オプション)このフィールドで、会社支払のカード プログラムのカード会社の支払先 ID の値を入力できます。 このフィールドに値を入力した場合、その値を会計ファイルへ出力できます。会社支払のカード プログラムが複数ある場合、システムに作成する会社支払の各カード プログラムに対してこの値を個々に設定できます。 |
勘定科目コードが入力されると、支払バッチ スケジュールを設定できるようになります。
バッチ スケジュールは、(新しい申請要請が入力されるのを防ぐために)支払バッチの終了日と処理日を設定するために使用します。
定義テーブル:
用語 | 定義 |
|---|---|
バッチ | 支払要請のグループ。 |
支払要請 | レポートの単一の支払先(カード会社など)に対するすべての支払申請の集まり。たとえば、経費が 5 つあるレポートでは、経費合計に対して支払要請は 1 つになります。 |
[会社] > [ツール] の支払マネージャー ツールにより、管理者は払戻待ちの経費精算レポートのバッチを表示および管理できます。支払マネージャー ツールは、選択したスケジュールに基づいて、自動的にバッチを終了し、バッチの取引ファイルを作成します。
バッチは、選択した日の 1 日の終わりに終了します。また、Expense Pay をお使いの場合は、その日の支払エンジンにバッチが送信されます。
未処理バッチがあるときにスケジュールを変更すると、システムは(以前のスケジュールに従って)現行バッチが完了するまで待機し、その後、新しいスケジュールに従って新規バッチを開きます。「支払保留中」ステータスに達したレポートは、現在の未処理バッチに移動します。
バッチ スケジュール設定テーブル:
スケジュール | 説明 |
|---|---|
オン デマンド | 支払マネージャーで手動で終了するまで、バッチは未処理のままになります。 |
毎日 | 毎日、1 日の終わりにバッチを終了します。 |
毎週 | 1 週間の選択した曜日の最後にバッチを終了します。 |
隔週 | 隔週の選択した曜日の最後にバッチを終了します。 管理者が曜日を選択すると、2 週目のその曜日にバッチが終了します。 例: 管理者が月曜日に [隔週] スケジュールを選択して、木曜日を指定したとします。次の木曜日(3 日後)は最初の木曜日で、これで 1 週目が終わりです。その次の木曜日が、バッチが初めて終了する日になります。 |
毎月 2 回 - 日付を選択 | 毎月 2 回、選択した日の最後にバッチを終了します。 |
毎月 | 毎月 1 回、選択した日の最後にバッチを終了します。 注意: Expense Pay をお使いの場合、[毎月] オプションを支払期限の 6 暦日前に設定することで、銀行の休業日も考慮したスケジュールになります。この 6 暦日は、銀行が処理に要する 3 日間、週末と銀行休業日の 3 日間を考慮した日数です。日付を 6 暦日前に設定すると、期限前にカードの支払を行うことができます。このオプションを選択すると、銀行の休業日を避けるためにバッチの処理締日を修正する必要がなくなります。 |
これで、支払マネージャーでバッチを表示および管理できるようになります。勘定科目コードをまだ入力していない場合は、[会計] タブで入力できます。
資金管理口座とは、従業員やカード プログラムに支払われる払戻資金を提供するために、Expense Pay が資金を引き出す口座です。
払戻方法として [Concur Expense Pay] が選択されていると、[カード プログラム詳細] ページの [設定] セクションに [資金管理口座] タブが表示されます。
[資金管理口座] ページでは、以下の操作が可能です。
資金管理口座が設定されると、特定の支払タイプ方法に対して [送金情報] タブが表示されます。この機能は特定のカード会社に対してのみ利用できます。このタブのフィールドは、カード プログラムによって異なります。
[送金情報] タブでは、支払を正しく配賦するためにカード会社によって要求される詳細を入力することができます。このタブのフィールドは、使用しているカード会社によって異なります。Concur Expense は支払および支払配賦をカード会社に送信します。
[支払タイプ] ページの [システム支払タイプ] セクションでは、会社が経費の支払に使用する支払タイプの概要が示されます。このリストは、各列のヘッダーの横にある矢印をクリックすることで並べ替えることができます。
以下の 3 つの支払タイプを既定の支払タイプとして設定できます。
既定の支払タイプは [立替払] です。ユーザーが新規の経費を作成する場合、これが既定の支払タイプになります。
既定の支払タイプのラベル名を変更する場合、変更後の支払タイプの名前でも元の意図を保持するようにしてください。たとえば、「立替払」の別の一般的な名前は「現金」です。
新しい名前が既定の支払タイプとして表示されます。
支払タイプを編集するには、カード プログラムの会計フィールドを更新します。
非アクティブ化できる支払タイプは [会社が支払] のみです。会社が従業員にこの支払タイプを使用させない場合にのみ、[会社が支払] 支払タイプを非アクティブ化することができます。
[非アクティブ化] をクリックします。
この支払タイプは [ステータス] 列で [非アクティブ] と表示されるようになります。